「ゆめむらさき」と「てんさい糖」

「ゆめむらさき」と「てんさい糖」

ゆめむらさきって何?って思った方もいらっしゃると思いますが、

 

それは小豆です。

 

当店では自家製のあんこを炊いているのですが、その小豆がゆめむらさきということです。

 

北海道・十勝産の小豆のみを使用しています。

 

しかしながら、2018年の収穫量が台風等の自然災害の影響により収穫量が激減してしまったそうです。

 

業者さんの在庫がある限りは、このゆめむらさきを使っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

次に、あんこを炊くうえで欠かせないのが、てんさい糖です。

 

テンサイ(甜菜、学名:Beta vulgaris ssp. vulgaris)は、ヒユ科アカザ亜科フダンソウ属の二年生の植物。別名、サトウダイコン(砂糖大根)ともいうが、アブラナ科のダイコンとは別科の植物である。
ビートの砂糖用品種群である。寒さに強く、寒冷地作物として中から高緯度の地域で栽培されている。サトウキビとならんで砂糖の主要原料であり、根を搾ってその汁を煮詰めると砂糖がとれる。 アンセルム・ペイアンが脱色法を発明してからは原料として好まれるようになり、全世界の砂糖生産量のうち約35%を占める。なお、葉と搾りかす(ビートパルプ)は、家畜の飼料として利用される。
日本では、北海道を中心に栽培されている。テンサイから作られた砂糖は甜菜糖とよばれ、国内原料による日本の砂糖生産量の約75%、日本における砂糖消費量の25%を占める。

出典元:Wikipedia

 

甘味はグラニュー糖とてんさい糖でつけているのですが、このてんさい糖を一部使うことで、甘くなり過ぎず、すっきりとした後味になってます。

 

 

 

 

その自家製あんを、あんぱん、抹茶あんぱん、くるみあんぱんの3種類に使っています。

 

もし、店頭で見かけたら一度ご賞味してみてください。